モテる女になる方法(8) 営業トークから学ぶモテ術


営業ができる女性は、短時間で相手の警戒をとき、
契約を取りに行かなくてはならないので、 高いモテスキルも持っている、と思います。

特にコンパで役立つかもしれない、この技術。
備えあれば憂いなし。この機会にぜひ習得しておきましょう。


1. アイスブレイク
アイスブレイクとは、会議やセミナーや体験学習でのグループワークなどの前に、初対面の参加者同士の抵抗感をなくすために行う
コミュニケーション促進のための2人以上で行うグループワークの総称。(ウィキペディアより)だそうですが、営業においては、本題の話を始める前に相手の警戒をとき、仲良くなっておくためのトークを指します。

初対面の人からいきなり商品を薦められて、すぐに買う人はなかなかいません。
この人から買って大丈夫だろうか、ちゃんとした会社なんだろうか、騙されてるんじゃないだろうか…
という警戒心が普通は働くものです。

この状況を打破して本題を聞いてもらいやすくするのがアイスブレイク。
通常20分程度をアイスブレイクにあてるようですが、なかなか警戒を解かない人には、警戒が解けるまで続けます。
警戒心を持たれたまま話をするのと、信頼度をあげてからでは、話のもっていきやすさが全く違うからです。

これをコンパに応用する場合。

最初は知らない同士なので、着席してとりあえずビールな感じでカンパーイ、
じゃ、自己紹介から〜とか言って、それぞれ話をしていくわけですが、
まず、女性側としては笑顔を崩さず、こちらに警戒心がないことをアピール。
相手から何か質問があれば同調されやすい答えを返しましょう。

例えば「仕事何している勤めてるの?」と聞かれれば、
「(わかりやすいエリア名)で(わかりやすい仕事名)をやっているの。」

2. 傾聴
さらにその上で、
「○○さんは、(←あえて名前を呼ぶことも重要。)、何してらっしゃるのですか?」

と聞き、わからなければ、さらにつっこんで質問して相手に喋らせ、
わかるようであれば、同調ポイントを見つけてさらに相手に喋らせる、のがポイントです。

人は自分のことを喋りたいもの。
だからこそしっかりと相手の話を聞いて、わかるわかると共感・同調することで、
相手の自分への信頼度は高くなるわけです。

※なかなか自分のことをしゃべりたがらない人は、警戒心が強い人。なかなか強敵です。

3. クロージング
お互い警戒も解け、ひとしきりお喋りが終わったところで、もしこの人いいな♪という人がいれば、クロージングをかけましょう。
クロージングとは、その名の通り、話の締めです。
契約の前の不安点がないか再確認し、もし少しでも不安に思っている場合はそれを取り除いていきます。

コンパの場合は、○○に行きたい、○○が食べたいという話を随所に盛り込んでおき、
じゃあ今度一緒にいこうよ、というところへ持っていきます。

相手が2人で遊ぶのはまだちょっと。。。と思っている風なら、○○へ4人で遊びにいく、という話にして、さらに様子見。
2人でもいけそうなときは、今度○○に連れてってね!と念押しをしておく+それに乗じて携帯番号交換。
で、次の約束をとりつけることができるはず。

ちなみに男性の心理として、来週どこかへ遊びに行こうよ、と女性が誘った場合、
「いや、最近ちょっと忙しくて…」という返事をされた場合は、今のところ全く脈なし、と思った方がよさそう。

逆に「最近ちょっと忙しくて来週は無理だけど、再来週なら大丈夫。」という返事があった場合は、
なかなかいい感じかも♪

でもやっぱり男の子は、気にいった人がいれば自分から誘うものなので、
できれば常に誘われる女でいたいものですよね〜。

▼モテる女になる方法 シリーズ(9)
自立した女になる

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