図解付きメイク方法(2) コンシーラーの使い方

寝不足や疲れ目でクマができちゃった時などに活躍するのがコンシーラー。
ワタシは目の下の皮膚が薄く、血管が透けて年中クマを作っております。
あまりにも酷いのでコンシーラーを使い始めたのですが、結構これを使いこなすのが難しいのです。
ヘタすると逆にクマを強調することになりますので、ここでコツをつかんで下さい。

コンシーラーの色

コンシーラーの色は、 ファンデーションと同じくらいの色が良いです。
明るめの色を選ぶとそこだけテカりますし、また暗い色を選ぶとますます黒くなってしまいます。
どちらかというとコンシーラーは、ファンデーションより水分量が多くしっかり色づくもの、という理解で使うとよいでしょう。

コンシーラーのぬり方

1. コンシーラーを指に取る
コンシーラー
コンシーラーを直接肌につけてぬる方法もあるにはあるんですが、これだとかなりの確立でコンシーラーが浮きます。
コンシーラーを指にとってつけると自然なります。
ちなみにコンシーラーを切らしてたので、図は代用品のクマ用ホワイトニングです。
つっても画像がキタなすぎてそれ以前の問題のような…ゴメン。

2. コンシ−ラーをのせる
コンシーラーのぬり方
図の肌色の部分に、指につけたコンシーラーをポンッポンッポンッと軽くのせていきましょう。
あくまで軽やかに、がポイント。
コンシーラーをのせたあとは同じように指でポンポンとなじませていきましょう。
コンシーラーをつけるのはファンデーションをぬった後が良いです。
気になるようであれば後でパウダーをはたいて下さい。


inserted by FC2 system