1日でキレイになる10の方法(7) メイクアップ

メイクアップ

1時間でキレイになれる方法

ここへきてついに真打登場。
1日どころか1時間でキレイになれる方法― それはメイクです。

当サイトが用いている差分の法則(そんなの使ってたっけ?という方は準備編をご覧下さい)、
これが最も威力を発揮する項目のひとつでございます。
「なんだかキレイになったね」「雰囲気違うね」「誰かと思ったよ」と言われるのは時間の問題。

まずは見ていただきましょうか。メイクでこんなに変われるんです。

before    after 「なんだかキレイになったね」 メグ・ライアン

before    after 「雰囲気違うね」 ジェニファー・ロペス

before    after 「誰かと思ったよ」 ヘレナ・ボナム=カーター



でもちょっと待った!

メイクすればこんな変われる…のは確かですが、
ここで肝に命じておいて頂きたい事がございます。それは、

メイクは諸刃の剣である。

ということです。場合によってはヤバイ感じに変身してしまい、
妖怪をみるような目で「雰囲気違うね…」と言われることもあり得るのです。



メイクする上での注意事項

普段ノーメイクの方
化粧に慣れていない顔にフルメイクは禁物です。
化粧が浮いてしまい、メイク初心者であることがモロバレになってしまいます。
そこで、ファンデーションアイブロウマスカラ色付きリップ を使って素顔を生かすメイクをしましょう。
アイライナーアイシャドウ口紅 はある程度化粧に慣れてきてからに。

顔立ちが派手な方
もともとお顔立ちが華やかな方は、化粧をするとお水系、あるいは魔女系になりがちです。
色味が強いもの(ブルーとかパープルとか)を避けましょう。
まぁ顔立ちが派手な方はもとから美人な方が多いので、 ここでヘタに気合を入れなくてもよいと思います。

普段フルメイクの方
普段フルメイクだとどう変えていいやら…と思いますが、 普段以上のメイクに挑戦するのはやめておきましょう。
どんどん首と顔の色が違ってきてしまいます。
色を変えたり、眉の形を変えたりして工夫しましょう。



メイクでキレイになる為の10のポイント

ここではキレイになる為のメイク方法を紹介をします。
流行り廃りはありますが、基本に立ち返って丁寧にメイクしましょう。

1. 化粧下地

まずはベースメイクをしましょう。
ワタシはいつも下地をすっとばしてファンデーションを塗ってますが、 やはりベースメイクをした方が仕上がりは良いです。
お肌への負担も軽減されますしね。
ワタシが使っているのは MAXFACTORのフィニティベースUV
ベースがない時は、乳液を塗ってごまかしてみるのもテ。

2. ファンデーション

パウダータイプリキッドタイプ など色々ありますが、
ワタシは時々、リキッドを薄くのばした上にパウダーをぬって2重武装します(笑)
でもくれぐれもぬりすぎないように。 ぬり終わった後にティッシュで一度おさえて余分なファンデーションを除きましょう。
クマが気になる方はコンシーラー を使ってもよいかもしれませんが、ワタシの経験では大した効果は期待できない…。

3. チーク

これもパウダー、リキッドがありますが、パウダーの方が「チークぬってます」感は薄れます。
頬骨から首筋に向けて薄くのばすとよいでしょう。 色はピンクが無難。
オレンジは若者向けか?ワタシはあんまり似合わないです。

4. アイシャドウ ハイライト

ハイライトを眉下からまぶたにかけて入れましょう。
あんまり濃く入れるとヘンになるので、わかるかわからないか、くらいの薄付けで。

5. アイライナー

リキッドタイプを使うとはっきりしっかり書けますし、 ペンシルタイプ は薄くかけます。
リキッドは技術がいるので上級者向けな気がしますが、差がかなり出ますのでオススメ。
目尻より心持ち長めに描くと目が大きく見えます。
ペンシルタイプはアイシャドウを入れると消えてしまいがちなので、
ラインを強調したい方は、アイシャドウの後に再度ライン入れるとよいでしょう。

6. アイシャドウ

グラデーションになっている3色を使うとキレイに仕上がります。
まず一番薄い色を眉下からまぶたにかけての広域全体に。 続いて中間色をまぶたにのせましょう。
ここで一度ブラシを使って2色の境界をぼかして下さい。
その後一番濃い色をまつげに近い部分(二重の方は二重の部分)にのせます。
最後にまたブラシで境界をぼかして仕上げて下さい。

7. ハイライト

下まぶたの目のきわにハイライトを入れます。 白目を大きく見せる効果があります。
目に粉が入るので気をつけて。

8. マスカラ

ビューラーでまつげを立ち上げてからマスカラを塗ります。
ボリュームを出したい場合には、マスカラが乾いてから さらにビューラーで立ち上げて2度塗り。
色は黒がやっぱり華やかになりますね。
ダマになった部分は綿棒などで取り除いて。

9. 口紅

リップブラシを使って塗ります。
先にリップペンシルで唇の輪郭をかいておくとキレイに仕上がります。ぬり終わったら一度ティッシュで押さえて下さい。
色はベージュやナチュラルピンクなどが無難。口紅だけ浮かないように気をつけましょう。
あとグロスは実用性に欠けると思います。
あれはたぶん芸能人とかモデル用に作られているに違いない。

10. 仕上げ
最後に全体をチェックしましょう。
ファンデーションは濃すぎませんか?チークを入れすぎていませんか?
目の下にアイシャドウの粉が落ちている場合は、 ティッシュで押さえてからファンデーションをぬりましょう。
仕上げにパウダー をはたいてもいいかも。

ああっ?!眉毛描くの忘れてたよ!
ではアイブロウペンシルを使って、一本一本丁寧に描いていきましょう。

たまに眉型に塗りつぶしていらっしゃるオバサマをみかけますが、
向かいの人が思わず釘付けになっていますので、やめておきましょう。

※各パーツのメイク方法については、図解付きメイク方法を参照してください。


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